こんにちは!
突然ですが今大きな災害が来たら・・・災害用持ち出しリュックは準備していますか?
準備している人もまだ何も準備していない人も今日は持ち出しリュック(防災リュック)を見直してみましょう!
こんな格好で避難しよう!
自宅にいる時に避難を迫られたらまず着る物をチェックしましょう。
長袖長ズボン
肌の露出を避けることで倒壊する建物から飛んでくるガラス片や飛散する粉じんから身を守ることができます。
できれば燃えにくい素材(綿は燃えやすいので避けたい)が好ましい。
寒い季節はしっかり寒さを防げる動きやすいダウンコートなど(丈は動きやすいように短いもの。ロングコートは動きづらいです。)を着てください。
軍手
防刃手袋(刃物でも切れにくい素材の軍手)があればそれを着用しましょう。
底の厚い靴
屋外がどんな状況になっているかはわかりません。
ガラス片が飛び散り、建物の釘が散乱しているかもしれません。
できるだけ底の厚い靴を履いて避難しましょう。持っている人は安全靴だと強くて安心かも。
いざという時に「靴ずれが・・・!」となったら困るので普段から履きなれておくといいです。
大雨災害の場合は長靴を履きたいところですが、これは逆に長靴の中に水が入ってきてしまって歩くのが難しくなるので避けましょう。
ヘルメット
避難と言ったらコレ。
高い建物から何が落ちてくるかわかりません。
火事の火の粉が飛んでくるかも。
とにかく頭を守りましょう。
無い場合は帽子や厚手の上着などで頭を覆って避難してください。
マスク
土埃や火災によって発生する粉じんから身を守ります。
無い場合はタオルやハンカチ(水で濡らしておくと効果アップで口と鼻を覆って避難しましょう。
懐中電灯(夜間の場合)
大きな災害の時は停電して周りが何も見えないかもしれません。
懐中電灯などの照明を持って避難してください。
首に下げるタイプの照明やヘッドライトがあれば両手が使えるので便利です。
シミュレーションしてみる
想像してみました。
ある夏の暑い日。
予定もないのでバリバリ家着のタンクトップとハーフパンツを着てアイスを食べながらテレビを観つつソファでダラダラ・・・
「地震です。地震です。」
突然緊急地震速報と共にテレビが大きく揺れて倒れてきた!
テーブルなどの下で揺れがおさまるのを待つ。
火の元を確認。ドアを開放して出口を確保。
「おーい!火事だー!避難しろーっ!!」
外で声がする・・・
ここからです!
完璧家着の状態からできれば燃えにくい素材の長袖長ズボンに着替えて(夏でも必ず長袖です。すぐに用意できなければ上着を羽織るだけでもOK)、靴下を履き、マスクをして、ヘルメットをかぶる。
厚手の靴を履いて軍手をつけて、避難用リュックを背負って避難!
これはなかなか大変です。
何分くらいでできるだろう?
自分でできる年齢ならいいのですが、小さな子供の場合は自分(大人)が用意する必要があるかもしれません。
そんなことも想定して、できるだけ玄関などの避難するであろう出入り口近くに避難用洋服セットとリュックを置いておけたらいいなと思います。(理想であってそんなスペースがなかなか作れないのが悩ましい)
避難するかの判断
ちなみに地震が起きても自宅が倒壊したり(倒壊の恐れがあるとき)、近隣で火災や土砂災害(の恐れがあるとき)の被害が発生していないならすぐに避難する必要はないと言われています。
もちろん避難勧告や避難指示が出ている、大きな地震で津波がくるかも(この場合は避難指示や警報を待たず)という時は安全な場所に避難してください。
自宅やその周辺が倒壊も火事も土砂崩れも心配がないならとりあえずいつでも出られる格好にはなっておいて家にいましょう。
防災リュックに何入れる?
では、よく言われている【災害用持ち出しリュック】、何を入れたらいいのでしょうか?
リストにまとめてみました。
1日分の食料 | 調理する必要のないもの(開けてすぐ食べられるもの)を用意 一度は食べて味を知っておく。 できれば食べ慣れているもの。 | 3食分 |
1日分の水 | 大きなペットボトルではなく500mlのものの方が衛生上&持ち運び上おすすめ | 500ml×3 |
おやつ | 甘いものや普段自分が気に入っているおやつを持っていると落ち着ける。 生ものや腐りやすいものは避けてください。 チョコや飴がおすすめ | |
簡易トイレ | 停電・断水でトイレが使用できない状況になっているかも 携帯タイプがかさばらない。 防臭や使用感などを試したうえで選ぶのがおすすめ。 | 3~5回分 |
目隠しポンチョ | 簡易トイレを使用したり、着替えをする時に活躍。 フード付きのものは雨の中でも使用できる。 | |
応急セット | ケガや体調不良に対応するためのばんそうこうなどの応急処置セット・常備薬をポーチにまとめておく 足腰がすぐ痛くなるよという人はサポーターや湿布なども | |
ウェットティッシュなどの衛生用品 | 水を使わずに清潔に保つためのドライシャンプーやウェットティッシュ 体も拭ける大判タイプがおすすめ 災害時用の5年保存のものだといざ使用する時に「乾いてた・・・」ということが避けられるかも 小分けにされているものを選べば衛生面でも安心 | 10枚入り1パックくらい |
歯ブラシ・歯磨きシート・マウスウォッシュ | 災害時にも歯は清潔にしないと避難中に虫歯になったら大変。 シートの場合小分けにされているものを選べば衛生上安心 | 10枚入り1パック(3日分になるとのこと) |
タオル | 体を拭くだけでなく敷物にも応急処置にも使える 圧縮タオルならかさばらない | 1枚~ |
ラップ | 入れ物に敷いてお皿代わりにしたり、止血したり、こより状にしてロープにしたり用途はたくさん 30cm幅のものがおすすめ | 1本 |
使い捨て食器 | 食事の際ラップを敷いて使用すると再利用できる 紙皿・紙コップ・箸 | 1セット~2セット |
布ガムテープ | ケガの固定に使用したり、破れた服や靴の応急処置やはぐれた家族への伝言を貼って知らせるなど結構活躍するらしい。 目立つ色だと救助要請などの目印にも使える 水に強いものだとなお良し。 | 1つ |
メモ帳・筆記用具 | 情報を記録したり、伝言に使用できる。 水性だと濡れたらにじんでしまうので、メモ帳もペンも防水タイプの物を。 一緒に防水のチャック付き透明袋に入れておくといいかも | |
モバイルバッテリー | 連絡を取り合ったり情報収集、通信が使用できない場合でもライトなど便利に使えるスマホは充電手段を確保しておきたい。 できれば容量は20,000mAhが理想。(大体スマホが3~4回充電できるくらい) 持ち運びづらいと感じたら10,000mAhあればOK。 ソーラー式や手回り式、電池式などがあるが、電池式だと替えの電池を別途用意しないといけないので個人的にはソーラータイプに一票。 | 1つ |
懐中電灯 | 照明は大切。 電源はソーラー・手回し・電池があるが、電池を別で持ちたくないので手回し&ラジオと合体したものがかさばらなくて便利かも。 | |
ラジオ | 情報収集のためあると安心。 懐中電灯と一緒に使える物が便利かも | |
アルミブランケット | 冷え込みや雨風から身をまもるのに大切。 アルミタイプのブランケットがかさばらなくて便利 | 1枚 |
レインコート | 雨の中移動したり救助活動など作業する時体を冷やすと体調を崩してしまうかも。 できるだけ丈夫なものを選ぶ(薄いやつは水が染みてくるかも) | 1枚 |
マスク | 感染予防や粉じんから身を守るために必須 小分け包装タイプだと衛生上安心。 | 最低10枚 |
替えの衣類 | 汚れたり破れた時に1セットは用意しておきたい。 下着もあわせて3日分あるといいかも 圧縮袋に入れて用意するとかさばらない。 季節にあったものを用意したいので季節ごとの見直しが必要 | 動きやすい洋服上下1セット 下着・厚手の靴下各3枚 |
トイレットペーパー | ティッシュとしても使える。 芯のないタイプだとつぶしてリュックに入れられるのでかさばらない。 使う時は中心から使うと引き出すだけで使えるので便利。 ジップロックなどの防水効果の高いチャック付きの袋に入れておく。 | 1ロール |
ホイッスル | 救助を呼ぶ時や防犯に使用できる すぐ使えるように出し入れのしやすい場所かリュックの外側に取り付けるといいかも。 | |
軍手 | がれきなどを触ってケガをすることがないようにできるだけ丈夫なものを用意(防刃タイプだとなお安心) | |
防臭袋 | 汚物やにおいの強いゴミなどを捨てる時に使用 中身の見えないタイプがおすすめ | |
アルミシート | 硬い地面や床に敷くもの。 保温効果もある | |
貴重品 | 現金・・・停電時カードやQR決済は使えません。 お札だとおつりが出せなくてお店など相手が困ることもあるのでできるだけ小銭で用意する また、小銭があれば公衆電話を使用することができるのでスマホが壊れても連絡手段として便利。 身分証明書のコピー・・・本人確認に必要です。 条件がそろえば提示することで銀行の預金を下ろすこともできます。(詳しくは『災害時における金融上の特別措置』で検索してみてください) お薬手帳のコピー・・・これがあれば災害時でもスムーズにお薬を処方してもらうことができます。 また、副作用歴やアレルギーについても記載しておけばアレルギー等で具合が悪くなった時に他の人が見てすぐ理解することもできます。 必要な場合は家族の写真・・・裏に家族それぞれの名前と連絡先を記載しておけば災害時の混乱ではぐれてしまった時などに確認がしやすいそうです。 | 現金・・・多く持ちすぎても犯罪に巻き込まれるかもしれなので大金は避けてください。(よく「2万円ほどを用意する」と情報をめにするけど2万円て結構大金じゃない?と思う) お薬手帳等の他に災害カード(避難カード)を作成しておくと自分の情報や緊急連絡先、かかりつけ医やアレルギーの有無などをひとまとめに記載できるので便利です。 貴重品は他人に渡ることがないように家でも厳重に保管・持ち出す場合もボディバックなどに別途入れて肌身離さず持っていると安心です。 |
折り畳みスリッパ | 避難所履くスリッパです。 折り畳み式だとかさばりません。 かかとまであるタイプだと動きやすいので便利。 | |
暇をつぶせるもの | 避難所で何もせず時が経つのを待つのはそうとうストレスだそうです。 お気に入りの本や電気を使わないおもちゃを用意すると気がまぎれます。 1人なら集中できるルービックキューブとかもいいかも。 | |
季節用品 | 寒さ・暑さを乗り越えるもの 冬・・・カイロなど 夏・・・冷却スプレーなど さらに冬なら保湿剤、夏なら虫よけグッズや日焼け止めがあるといいかも |
以上が大人1人あたりあるといいなのリストです。
このほかにも
・女性なら生理用品
・介護が必要な人なら介護用品
・赤ちゃんがいるならミルクセットやオムツ・オムツ袋、離乳食・食器
など個々の事情にあわせた物をプラスで入れる必要があります。
お子さまがいる場合は赤ちゃんでも幼児でも『母子手帳』のコピーも大切です。
視力の弱い方はメガネを忘れずに!!
普段コンタクトでも洗浄液やケース、替えのコンタクト等持ち物が増えるし目に異物(粉じんとか火災の場合は火の粉とか)が入ってケガをしたら大変なので避難時はメガネで過ごした方がいいです。
ちなみに避難所の安眠のために『アイマスク』と『耳栓』が重宝したとの情報もたびたび耳にしますが、個人的には一緒に避難していて見張っている人が必ずいるならいいけど、一人で避難している場合は防犯上音も視界も遮断するのは危険なんじゃないかなぁと思うのでおすすめには入れませんでした。
万能ナイフも『あると便利な防災グッズ』としてよく目にしますが、なんやかんやでロープを切ったり食材を切ったりする機会は少ないそうです。
万能ナイフに搭載されているハサミとか爪切りとかあれば便利そうなので、もし防災リュックに入れる場合は銃刀法違反にならないように刃渡り6cm以下のもので中身が見えない状態(ケースに入れるとか)にして、とにかくすぐに使えない状態にしましょう。
とはいえ、自分にはその気がなくても盗難によって事件・事故に関わってしまう可能性もあるのでどうしても刃物がほしいなら爪切りはいかがでしょうか?
ちょっとしたハサミ代わりにもなりますし、爪は伸びると危ないので1つ用意しておくと便利だと思います。
レトルトなどの食料はモーリアンヒートパックなどの発熱材を使用すると暖かい状態で食べることができるのでおすすめです。
防災やアウトドアを目的に作られているのでかさばりにくくて助かります。
防災リュックの選び方
では、これまでご紹介してきた防災グッズをどんなリュックに入れたらいいかをおはなしします。
体格に合ったもの
自分の身長や体格に合ったサイズのものを選んでください。
「大人だからこのサイズ」「男性・女性だからこのサイズ」という目安より実際に背負ってみて『避難グッズを入れた状態で長時間背負ってても耐えられる、一番動きやすいサイズ』を見つけることが大切です。難しい・・・
目安の一つとしては『自分の肩幅より小さい横幅のもの』を選ぶと疲れにくいそうです。
肩紐が太めのもの
肩紐が太めだと肩への負担が減るので背負いやすく疲れにくくなります。
素材はやわらかめのものを選ぶと、肩に食い込んでも痛くなりにくいのでおすすめです。
防水・防火加工がしてあるもの
雨の中避難する可能性も考えて防水加工がしてあるものを用意しましょう。
近隣で火事が起きている中での避難を想定すると防火加工までしてあるものが理想です。
暗い道で使用しても目立つ色・反射材のついたもの
目立つ色の物だと避難所で他の人の荷物に紛れてしまっても発見しやすいです。
反射材がついていることで車のライトなどに照らされた時もすぐ見つけてもらえます。
外側にポケットやストラップを付けられるもの
ペットボトルをいつでも取り出せるように外ポケットを使ったり、ホイッスルをすぐ吹けるようにストラップ状にして付けられるタイプのものだとそれぞれの道具がサッと使えて便利です。
前で留められる(フロントストラップがついている)もの
肩紐がずり落ちてきたりを防ぐフロントストラップがついていると荷物も安定して背負いやすいので疲れにくくもなります。
耐久性に優れたもの
避難時にはリュック自体がどんなものにぶつかったり挟んだりするかわかりません。
生地はしっかりしたものを選びましょう。
防災専用として売られているリュックもありますがデザイン性も含めて他の物を検討したい場合はアウトドア用品をチェックしてみてください。
登山用のリュックなんかもおすすめです。
中身の詰め方
防災グッズ、重いものから軽い、小さなものまでたくさんありますよね。
リュックにそれらを詰める際には
小さいものは用途ごとに防水のポーチやチャック付き袋(ジップロックとか)にまとめる
軽いものは底の方または外側に入れて背中側の上側に行くにつれて重いものにしていく
このように入れていくとリュック特有の「なんか下に引っ張られている感覚」が少なくなって体のバランスを保ちやすくできるそうです。
買い物の時は重いものを一番下にして崩れにくくしていましたが意外でした。
登山をする人の知恵だそうです。
実際に詰めてみた
では、ここまでご紹介してきた避難グッズをもとに実際に詰めてみます!

とりあえず5年ほど前に用意した防災グッズと家にあったものを出して並べてみました。
500mlの水×3、3食×3日分の食料、マスク、軍手、アルミシート(敷くやつ)、アルミシート(毛布みたいに使うやつ)、生理用品、ガムテープ、ラップ、モーリアンヒートパック(食料とかを温めるやつ)、レインコート、トイレットペーパー、ポケットティッシュ、応急セット(画像ではバラしてありますが、ポーチでひとまとめにします)、タオル、簡易トイレ×5、歯磨きシート×7、手回し式懐中電灯(ラジオ付き)&説明書、防水メモ帳、油性ペン、体拭くウェットシート、ドライシャンプー、替えの下着&靴下各3枚、爪切り、ホイッスル
モバイルバッテリーなど大切なものがないことに気がづきます。
足したい物を買い物リストにメモしつつ、今用意できたこれらを軽いものから詰めてみると・・・これが結構むずかしい!
気になったことをまとめます
- アルファ枚は水を入れて作るものなのでできれば常温でそのまま開けて食べられる缶詰やレトルトなどにチェンジした方がいいかも
- 圧縮タオルは水でもどす必要があるのと使用感がいまいち好きになれなかったので薄めのタオルにしてみた(温泉とかで打っているようなやつ)
- トイレットペーパーの芯が簡単に取れない!(結局いろんな角度からつぶしてみて芯は取れなかったのでそのままにしました)
そして一番の問題点・・・それは
リュックに全部入りきらない!!替えの衣類なんてハイルカィッ!
今回は地域で配られたリュックを使用したのですが、大きさをはかってみたところ縦約45cm×横約27cmほどのいわゆる容量20リットルのリュックでした。
一般的に女性は20~30リットル、男性は40リットルほどの容量を目安に用意するといいらしいのですが、20リットル容量ではまずリストにあげた防災グッズは入りきりません。(私のパッキング能力のなさもあるかもしれません)
仕方ないので詰めに詰めてこのようになりました。

もうパンッパンです。
チャックも閉めづらいし開けても必要な物なんてすぐ出せそうにありません。
(チャックにホイッスルを付けました)
さらにこの状態になったあとに500ml水1本がまだ入っていないことに気づいてしまいました。
もう・・・無理だよ・・・
持ち上げてみるとずっしり重かったので「これ背負ってラクに動けるのかなぁ?」と背負って家の中を走り回ってみましたが自分的には意外と軽く感じました。詰め方がよかったのか?ニヤリ
重さをはかってみたところ約5.6kg、500ml水を足したら6kg越えです。
20リットル容量のリュックも身長約160cmの私には余裕の大きさだったので30~40リットルの大きさのリュックを買いなおして入れなおそうと思います。
20リットルリュックを使用する場合は避難グッズを厳選して入れる必要があると思います。
「子供はまだ自分の分をもてないから」と2人以上の避難グッズ(乳幼児の場合ミルクセットやオムツはかなりかさばります)を入れなければならない場合はますます選別がシビアになります。
もう1つ大切なことは
体力をつけること
重いリュックを背負って避難場所まで、場合によっては子供の手を引きつつ・・・抱っこしながらの避難になるかもしれません。
普段から重いものを背負って走り回れるだけの体力を作っておかないといけないと思いました。
(日常的に運動するってなかなかねーやる気がねー起きないのよねー)
最後に気がづいたことは
最低1年に1度防災リュックの見直しは必要だなということです。
以前防災を意識してリュックを用意したのが約5年程前でした・・・多分。
今回開けてみると、今は使わないオムツや使用期限切れのウェットティッシュが出てきたり、包帯なんて変色してました。
食料も入れているのに、いざ避難の際に開けてみたら使用期限・賞味期限が切れていたら困ります。
「1年の中でこの日に確認する」という防災リュック確認Dayを設けてみてください。
(家の備蓄に関しても同様です)
全部の避難グッズを入れきったら『何を入れたのか』を書いた紙をわかりやすいところに一緒に入れておくと、「中に何入れてたっけ?」が起きずリュックを使用する時や中身の見直しをする時にも便利です。
まとめ
駆け足になりましたが
避難時の服装
防災グッズのご提案
リュックの選び方と詰め方
実際に詰めてみた感想をご紹介しました。
災害はいつくるかわかりません。
大切な命を守るためにもまず自分ができる備えをしていきましょう。
そして、今回準備したものが『必要なかったなー』となるといいなと思うばかりです。