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『速読術』と『遅読のすすめ』を読んで、速読と遅読の使い分けについて考えてみた

齋藤孝さんの『速読術』と『遅読のすすめ』を読んだ感想をまとめました。2冊の内容をざっくり紹介しながら、速読と遅読の違いや使い分け、読んで感じたことを率直に綴っています。
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私ももしかして何かにいたる病【○○にいたる病感想】

アンソロジーとは、ひとつの作品やテーマを軸に、複数の作家がそれぞれ短編を執筆し、一冊にまとめたものです。以前我孫子武丸さんの『殺戮にいたる病』を読んだのですが、ちょっと気になるタイトルの本を見つけたので読んでみました!『殺戮にいたる病』の紹...
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たった一行ですべてが変わってくる名作【十角館の殺人】

とある無人島、とあるいわくつきの館で繰り広げられる連続殺人・・・逃げたくても連絡船がくるのは一週間後。犯人は・・・この中にいる!?某金田一少年読者にはたまらないシチュエーションですが、1980年代の小説です。それがこの【十角館の殺人】。「ど...
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『殺戮にいたる病』感想|ゆがんだ愛だらけ【ネタバレあり】

グロくて苦しくて、人には気軽におすすめしづらい。でも最後のどんでん返しに驚き、思わず3回読み返してしまった『殺戮にいたる病』。ネタバレありで感想と考察をまとめました。
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あなたは『普通』でしょうか?【本の紹介 コンビニ人間の感想】

オーディブルでおすすめに出てきていた。なんか面白そうだったから聞いてみた。そんな浅いきっかけであらすじも何も知らず出会った本、『コンビニ人間』。タイトル的には「コンビニ大好きな人のおすすめ商品とかコンビニ活用方法とかかなー」と思って軽い気持...
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その犯人は本当に悪人だったのか?【オーディブル 『流浪の月』感想】

聴く読書、Audibleで小説『流浪の月』を読んだのでご紹介します。ある雨の日、小学生の女児が不審な男性に誘拐された。しかしこれは誘拐なのか?男性は本当に悪人なのか?2人だけが知る真実とは?周囲の人間の善意は当人にとって救いになるのか?ぜひおすすめです。
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【こんな図鑑があったんだ!】せいかつの図鑑【家事初心者の味方!】

「そろそろ子どもにお手伝いをさせてみようかな」「子どもにきちんと自立してほしいな」そう考えている保護者の方におすすめの本を見つけました!それがこちら【せいかつの図鑑】です。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshimo...
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今日の晩御飯は鍋にしよう!『せっしゃ、なべぶぎょうでござる!』【児童書の紹介】

お鍋っておいしいですよね~。というわけでこんにちは!今回は児童書の『せっしゃ、なべぶぎょうでござる!』をご紹介します。ネタバレも含みますのでご了承ください。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliat...
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こんな自由研究できたらいいな『ウエズレーの国』【児童書の紹介】

こんにちは!あなたは子供のころ(まだ子供だよという場合も)自由研究に何をしましたか?今回はとんでもない夏休みの自由研究をした少年のお話【ウエズレーの国】についてご紹介します。まずこの本、まったく予備知識もない状態で表紙が気に入ったので購入し...
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【聞く読書】Audible(オーディブル)体験談をざっくり語る【メリット&デメリット】

突然ですがみなさんオーディオブックってご存知ですか?いわゆる【聞く読書】というやつで、自分ではない誰かが本を朗読してくれるサービスなのですが、これが便利!楽しい!この記事はこんな人におすすめ読書をしたいけど家事・育児で本を読む時間がなかなか...