西日本・近畿地方のおすすめテーマパークランキングでも人気のアドベンチャーワールドに行って来ました!
今回は実際に小学生と園児を連れて訪れた体験をもとに、子連れで感じた見どころや回り方、実際に乗ったアトラクションなどをご紹介します。
南紀白浜は楽しいところがいっぱい!宿泊してゆっくり観光がおすすめです。
白浜・龍神のホテル・旅館 – 宿泊予約【じゃらんnet】
南紀白浜・紀伊田辺・龍神 ホテル・旅館を調べる【楽天トラベル】
アドベンチャーワールドってこんなところ
アドベンチャーワールドは、和歌山県白浜町にある動物園・水族館・遊園地が一体となった人気テーマパークです。
サファリの動物たちとの出会いはもちろん、イルカショーや遊園地エリアなど見どころが盛りだくさん。小さなお子さん連れのファミリーにも人気が高く、1日では回りきれないほど楽しめます。
※この記事は2024年春(訪問当時)の体験をもとに執筆しています。当時はジャイアントパンダを見学できましたが、2025年6月に4頭すべてが中国へ返還され、現在はパンダの展示はありません。最新情報は公式サイトをご確認ください。
アドベンチャーワールド
土日祝日や長期休み期間など混雑が予想される場合は事前にネットでチケット購入がおすすめです。
アドベンチャーワールド 1日入園券|アソビュー!
子連れでいくならここがおすすめ!
・イルカショーとアニマルショー
・バンブーアート
・プレイランドのアトラクション
・動物とのふれあい体験(事前予約制)
アドベンチャーワールドを効率よく回るための注意点
実際に行ってみて「事前に知っておけばよかった!」ということがいくつかあったのでまとめてみました。
・事前、当日予約が必要なアクティビティがある
例:サファリ系アクティビティ、ふれあい系など
・入場券とは別で有料のアクティビティがある
例:プレイゾーンのアトラクションや乗馬体験やおやつタイムなど
・土日限定、一日1度のショーがあるので事前にチェックして当日のタイムスケジュールを組んだ方がいいかも
(だいたいの餌やり体験も時間が決まっています)
・施設によっては閉園時間より前にサービスを終了するものもある
・例:サファリ系アクティビティ(ケニア号とか)
・ランチは見たいショーの時間を考えて予定を組むといいかも
行ってみた感想
・再入場可能
・屋外が多いので暑さ&寒さ対策おすすめ
・ベビーカーはレンタルあり(有料)
・夏は汗と濡れるアクティビティ(水の迷路は濡れるっぽい。2026年調べ)があるからタオル&ちょっとした着替えがあると安心
「動物園、水族園、遊園地が合体した施設で一日丸ごと遊んでも回り切れない」との口コミを参考にワクワクして向かったのですが、本当に広い!
春休みとはいえ平日だったからか、OPENの10時ごろに着いてもあまり待つことなく入場チケットを買うことができました。
とはいえ人はたくさん来ています。
エントランスから入ると屋根付きのお土産屋さん(ショップ)が並んでいて、帰りに子どもたちに何かしらをねだられること確定です。
エントランスドームを出るとすぐ左にはゾウエリアです。
いきなり大きい生き物がお出迎えなのでびっくり&「アドベンチャーワールドきたー!」とワクワクします。
海獣館はペンギン好きにおすすめ
右も左もわからない状態なのでとりあえず近いところから見ていこうと『海獣館』へ向かいました。
ここにはペンギンやイルカやアシカがいます。
以前はホッキョクグマもいたそうなのですが、2023年に鹿児島県へお引越ししてしまったそうです。残念・・・
来る前に動物園・水族館・遊園地が一緒になった施設だと聞いていたのですが、水族館にいるような魚たちはいませんでした。
その代わり(?)ペンギンがいっぱいいて、かなりの至近距離(ガラス越し)で泳いでいたり、寝ていたり、時間が合えば食事しているシーンなどいろんな姿を見ることができます。

全然動かないから最初オブジェかと思ったらちゃんと動きました。
そんなところもかわいい。
フェアリーペンギン、ケープペンギン、キタイワトビペンギン、エンペラーペンギン・・・種類もたくさんでかなり癒されます。
泳ぐ姿は本当にきれいなのでここはペンギン好きにはかなりおすすめです。
おなかがキラキラ光ってて感動しました!
プレイゾーンは小さな子も楽しめる
海獣たちにまず癒されたら遊園地的な『プレイゾーン』へ移動です。
「そこに観覧車があれば必ず乗る」といういままでのお出かけにならって観覧車を楽しみました。
観覧車などプレイゾーンのアトラクションは入場券とは別に有料の物が多いので要確認です。
他にも保護者同伴なら小さなお子様から遊べるアトラクションがたくさんあったのでパーク内を歩き疲れた時には気分をリフレッシュできそうです。
向かう途中に竹で作られたドーム状のアート?があって子どもたちが中に入っていましたが、それが楽しかったそうで帰る時も入って外を見たりして遊んでいました。(バンブーアートと言うそうな)
このドームどうやら2023年に完成した【パンダが食べない竹の幹や食べ残した部分など300本の竹で作ったモニュメント】だそうです。
こういった竹の利用方法はすごいですね!

竹ドームの中は天井が高くて思ったより広々していました。
子どもたちに大人気。
ショーは全部詰め込まない方がいい
その後パークガイドを見ながらとりあえず見れるショーは全部見よう!と
イルカのショー
動物たちのショー
馬のショー
とまさに間髪入れず立て続けに行ったのが良くなかったのか、子どもたちは馬のショーの時には若干飽きてしまってショーの途中で移動することになってしまいました・・・
座って見ていることよりあっちこっち見ながら楽しみたかったようなのでプランの立て方失敗したなと反省。
馬大好きの夫は残念がっていましたが、ショーを午前中にまとめて楽しむと、午前中は11時~全部終わるのがだいたい13時過ぎになってしまうのでお子さまのしたいことや興味のあることを前提にプランを立てないと一日でやりたいことができなくなってしまうかもしれません。
(全ショーを見る場合は馬のショー以外は午後にも開催されるので午前と午後と分けて計画を立てるといいかも?)
ふれあい体験は事前予約がおすすめ
その後動物とふれあいたいと『ふれあい広場』へ行ったのですが先着順の整理券制で、着いた頃には人数上限に達したとのことで受け付け終了していました。
ここも前もって調べておけばよかったのですが、開園して早めに実施会場で整理券をもらってから園内を探索すればよかったようです。
よく考えたらそもそも『ふれあい広場』に着いた時間は動物たちのお昼休みだったようで、どっちにしてもふれあえなかったので時間の確認も必要です。
そんな『ふれあい広場』ではウサギ・モルモットとふれあうことができます。
整理券は4歳以上から発券と記載があったので、3歳までの子が参加できるのかは確認した方がいいと思います。
※2026年改めて調べたところ、ウサギ・モルモットのふれあいについて現在はパーク内の整理券発行は終了しているそうです。
Terravieというサイトで申し込むスタイルになっているようなので、公式HPをご参照ください。
ウサギ・モルモットのふれあい|アドベンチャーワールド
動物たちには触れなかったけど、ちょうどカワウソの食事タイムを見ることができました。
これがまた可愛くて後のお土産に関わってきます。
ランチはセンタードームが便利
14時前になってしまったのでちょっと遅いお昼休憩。
ランチはセンタードームでオムライスと子どもたちはカレーのプレートをいただきました。
ここにはエンジョイドームとつながっていて飲食店が多いので、麺ものからカレーから自分の好みに合わせた食事をとることができます。
一部テーブルは中央のジェットコースターを囲む形で設置されているので、アトラクションを見ながらの食事は遊園地に来た感満載でワクワクします。
ちなみに子どもたちのカレープレートは我が家の小学生低学年(小食)にちょうどいいボリュームだったようです。
ご飯の部分がパンダになっていたり、目でも楽しめておいしいランチでした。
ここ以外にも園内各所に軽食があったり、サファリゾーンにはガッツリお肉を食べられるお店があります。
ケニア号は絶対乗りたい
その後、楽しみにしていたサファリワールドをまわる列車『ケニア号』(無料)へ。
『ケニア号』は大体所要時間は25分ほどです。
他にも草食ゾーンのみとなりますが、歩いてサファリゾーンを探検できる『ウォーキングサファリ』、別途有料の専用カートに乗ってサファリをまわれる『カートサファリ』や自転車に乗って探検できる『サイクリングサファリ』もあります。
説明を読む限り肉食ゾーンを見学できるのはケニア号だけのようです。
出発前にスタッフの方が1グループごとに園のカメラで写真を撮ってくれます。
ここで撮ってもらった写真は降車後に降り口前に販売されます。
近くで見る動物たちは写真や映像で見るのとは迫力が違いますね!
子どもたちも右の窓左の窓とキョロキョロしながら楽しんでいました。
トラやライオンはやっぱりかっこよく見えるのか、夫が一番興奮していました。
ウォーキングサファリを楽しんでいる人も多かったので行きたかったのですが、受付時間が終わってしまっていたので次回の楽しみとなりました。
お土産も充実
閉園時間も迫ってきたのでお土産を買いにショップへ。
次男は真っ先にお昼に見たカワウソのぬいぐるみを選んでいました。
長男はかなり悩んでいましたが、ペンギンのぬいぐるみでファイナルアンサー。
それぞれ印象に残った動物がいたようです。
家用に梅干しも買っておきました。(とれとれ市場で買い損ねた)
ちなみにアドベンチャーワールドはパンダがイメージキャラクターを務めているようで、パンダのモニュメント(パネル?)と写真を撮ったり道行く人たちもパンダの帽子をかぶっていたりして可愛かったですよ。
(パンダモニュメントとの写真は開園時に行くと結構並んでいたので、開園時・閉園間近以外の時間の方が空いてそうです)
当のパンダものんびりゴロゴロしていて可愛いかったです。(2024年当時)
『プレイゾーン』では遊ぶ時間がなかったので観覧車しか乗れなかったな~。残念
とにかくゆっくり見てたら1日じゃたりないかもしれません。
閉園まであっという間でした!
まとめ
2025年パンダの返還で話題となっていたアドベンチャーワールドですが、2024年訪問当時でもパンダ以外にもかわいい生き物がたくさんいたり、楽しめるアクティビティがいっぱいあったので1日遊べるスポットであることには変わりないと思います。
おすすめはイルカのショーとアニマルランドのショー!
ケニア号も!
ただ、春休み期間の平日で結構混んでいたので、休日はもっと混むかも?
当日予約のものも多くあったので、各スケジュールや目的を事前に決めてタイムスケジュールを立てるともっと楽しめると思います。
長くなりましたが、アドベンチャーワールドが気になるみなさんの参考になればうれしいです!
初めての和歌山県でしたが、海はきれいだし海鮮はおいしいしとてもいいところでした!
今度遊びに行くときは千畳敷(せんじょうじき)や三段壁(さんだんべき)など自然メインに楽しむのもいいなとリピートしたくなる場所です。
土日祝日や長期休み期間など混雑が予想される場合は事前にネットでチケット購入がおすすめです。
アドベンチャーワールド 1日入園券|アソビュー!
南紀白浜は楽しいところがいっぱい!宿泊してゆっくり観光がおすすめです。
白浜・龍神のホテル・旅館 – 宿泊予約【じゃらんnet】
南紀白浜・紀伊田辺・龍神 ホテル・旅館を調べる【楽天トラベル】

