あなたはゲゲゲの鬼太郎はご存じでしょうか?
あれです、前髪で片目隠れてる縞々のちゃんちゃんこ着ている少年が悪い妖怪をやっつけてくれるあれです。(鬼太郎は良い妖怪)
鳥取県は境港にそんな鬼太郎や仲間の妖怪に会いに行ける場所があったので行ってきました。
境港はこんなところ
境港は鳥取県の西部にある港町。
日本有数の漁港として知られていて、新鮮な海の幸が楽しめる一方、【ゲゲゲの鬼太郎】の作者である水木しげるさんの出身地としても有名です。
街の中心には妖怪たちが並ぶ鬼太郎ロードが続き、JR境線では鬼太郎列車が走り、空の玄関口である米子鬼太郎空港でも妖怪の世界観が楽しめます。
さらに、境港駅徒歩10分ほどの場所にある水木しげる記念館では作品や創作の背景に触れることができ、街全体で水木しげるワールドを感じられます。
そのほかにも、境港からは隠岐諸島行のフェリーも出ていて、港町観光&旅の拠点としてもおすすめの場所です。
注意点としては、自動車で行く際は専用の駐車場がないので、近隣の有料駐車場に車を停める必要があることです。
鬼太郎を知らないわが子と行ってみた
訪問当時うちの子全く鬼太郎を知らない状態でした。
私も鬼太郎ファンとか詳しいとか言うこともなく、日曜の朝のアニメ・・・エンディング怖かったなーとか、墓場鬼太郎をちょこっとみて怖いな怖いなーってなったくらいです。
(エンディングの最後バァって妖怪が一斉に出てくるのほんと怖くて出そうなとこで画面から目をそらしていました。)
ということで知識はスタメンの妖怪くらいです。(スタメンて)
まずは境港到着時の空気感がいいですね!
どこみてもどこかしらに妖怪がいます。
そこから古き良き商店街のような妖怪ロードへGo。
ここって妖怪ロードってよく聞くけど本当は【水木しげるロード】って言うのかな?
しまね観光ナビではそう書かれているから水木しげるロードが正しそうですね。
水木しげるロードへ鬼太郎に会いに行こう! | しまね観光ナビ|島根県公式観光情報サイト
どこか懐かしい街並み、駄菓子屋さんのようなお店もあれば食べ歩きもできます。(ベンチもところどころにありました)
そしてすれ違う人がたまに鬼太郎なんですよー!
正しくは鬼太郎のちゃんちゃんこ着て下駄で歩いています。
ディズニーのカチューシャ的なやつです。
えーあれなんだろうかわいいなーってちゃんちゃんこ売ってる店を見てみましたが・・・まぁ高いので諦めました。
でもそういうところも好きな人にはたまらないと思いますよ~
行く先々で妖怪の銅像が配置されていて(HPによれば2018年現在全部で177体あるんだって)「あ!知ってるやついた!」と記念撮影しまくりです。
(鬼太郎知らないわが子でも目玉の親父は知っていた。すばらしい認知度の親父である)
その他にもフォトスポットは数多くあり「こんなところにも妖怪が!」と、ただの散策にとどまりません。
しかも妖怪にちなんだお菓子も売っていたり、目玉のおやじをモチーフにしたお菓子が人気らしいのですが、「いやぁ目玉の見た目のお菓子はちょっと・・・」という方も大丈夫!かわいい(?)食べ物もたくさんあって食べ歩きが楽しい。
(子はイチゴあめが美味しいって喜んでました)
なんなら韓国グルメとかの海外グルメのお店もあったので妖怪関係なしに食べ歩くだけでも楽しいです。
あれなんだーこれなんだーで食べて歩いてして子供らが「疲れたー」と例のごとくぼやき始めてベンチで休んでいると・・・
サラリーマン山田が歩いてる!

タイミングが合うとこんなサプライズもあって疲れも吹っ飛びます。
(この後通りかかった観光バスにも手を振っていました。)
どうやら鬼太郎キャラクターが現れる時間があるようで、種類は全11体、どのキャラクターがその日に現れるかはお楽しみで握手や記念撮影もできたりするみたいです。
うまくいけば推しキャラに会えるかも?
他にも数か所古き良き(って私も全然世代じゃないけど)井戸の水を出せる場所があったり昭和を感じることもできて(本当に水が出る!)楽しかったです。

残念ながら結局子どもの体力(いや、機嫌か?)が持たず水木しげる記念館には行けませんでしたが、十分楽しむことができました。
どうやら日没から22時まではライトアップされて表情の違う水木しげるロードを楽しめるそうなので、次回来るときは記念館と夜間のおどろおどろしさ、あとは今回気づかなかったスタンプラリーをやろうと思います。
って本来の魅力の半分も楽しめてなさそうですね。
これは再訪が楽しみ!
今回体力的に滞在時間は2時間程度となってしまいましたが、フルで楽しむと半日は必要かなぁ?どうだろう。
島根旅行に組み込んでゆったり遊ぶのはかなりおすすめです。
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まとめ
港町、境港で妖怪に出会う旅、鬼太郎ファンならもちろん、鬼太郎を知らなくてもその世界観は十分楽しめます。
ふと振り向いたその先に、ちょっと見上げた二階の窓に、妖怪たちがひょっこりこちらを覗いているかもしれませんよ。なーんてね

家族でもデートでも、友達とでも食べて歩いて写真を撮って、おすすめのスポットです!
日差しの強い日は日焼け対策&熱中症予防をお忘れなく!
(春に行ったけど地味に暑かった)
