楽しみにしていた旅行当日、旅先で「あー!忘れ物した!!」とテンションが下がらないように、持ち物リストを作ってみんなで確認しながらバッグにワクワクを詰め込んでみてはいかがでしょうか?
以下、我が家の旅行の持ち物をまとめてみましたので参考になればうれしいです。
※一泊二日、自家用車での旅行を想定しています
【保存版】子連れ一泊旅行 持ち物チェックリスト
まずはチェックリスト付きでまとめてみました
□ トップス
□ ボトムス
□ 下着
□ 靴下
□ パジャマ
□ フェイスタオル
□ 充電器
□ お風呂セット
□ 保険証(またはマイナ保険証)
□ 常備薬
□ 洗濯物を入れる袋
□ ハンカチ・ティッシュ
□ 着替え(上下)
□ 下着
□ 靴下
□ パジャマ
□ 歯ブラシセット
□ ハンカチ・ティッシュ
□ おやつ
□ 暇つぶしグッズ(おもちゃ・絵本・ゲームなど)
□ Switch・充電器(必要なら)
□ 財布
□ スマホ
□ 鍵
□ 眼鏡(必要な人)
□ ばんそうこう
□ ウェットティッシュ
□ 飲み物
□ 羽織るもの
□ 帽子
□ オムツ
□ おしりふき
□ オムツ用ゴミ袋
□ おねしょシーツ
□ 替えの靴
□ 傘 ・雨具
□ 日焼け止め
□ 酔い止め
詳しくは以下でそれぞれ紹介します。

子連れ旅行の持ち物を準備するポイント
持ち物を少なくしようと頑張りすぎない
子ども連れの旅行はどうしても荷物が多くなりがちです。
大人の旅行では荷物をそぎ落とそうとか圧縮してまとめて・・・と考えますが、服が汚れた!圧縮しててすぐ出せない!なんてなったら困るし、着替えがない!となっても近くにお店がないと汚れたままで移動して・・・というのもテンションが下がってしまいます。
ここは潔く「荷物は多い!致し方なし!」の考えでオッケーです。
公共交通機関を使う旅行の場合はちょっと工夫がいるのかな?
出先で買えない&なくなると困るものを最優先に用意
保険証や常備薬は出先にどんなに大きなお店があっても手に入りません。
突然の体調不良に対応できるようにそういったものは最優先で用意しましょう。
あと、子どもが不安になりがちな場合は安心できるグッズも持たせてあげてください。
「いつものぬいぐるみがないー!」のスイッチが入ったらもうせっかくの旅行が全員そろってどん底です・・・
(似た経験アリ)
ただここで大切なのが、絶対なくさないように気を付けること。
保険証はうまくいけば再発行できるかもですが(それでもかなり手間だし困る)、お気に入りのグッズは絶対に手に入りません。
これらの『買えないモノ』はなくさないように要注意です。
着替えは「もしも」を考えて少し余裕を持たせる
食べこぼし、車酔い、謎の泥遊び・・・子どもは服を汚しがちです。
大人の着替えの数に+1して気持ちに余裕を作ってください。
でもお店の多い地域へのお出かけなら「汚したら買う」スタイルでも問題ないです。
車の中で過ごす時間を考える
移動時間が多いと子どもからのセリフNo.1はやっぱり「ねーいつつくのー?」です。
私も子どものころ両親に散々言ってました。きっとストレスを与えていたと思われます。
これを回避すべく、車の中でDVDとかが使えない場合はお気に入りのおもちゃや絵本、ゲームや動画が見られるいわゆる『暇つぶしグッズ』を持っていくことをお勧めします。
でも車酔いしやすい子は遊び方も注意が必要。
そういう場合は一緒にカラオケやしりとりなどの道具を使わない遊びを始めてもいいかもしれません。
子どもに荷物を持ってもらう
せっかくのお出かけなのでお子様にも『特別感』を味わってもらいましょう!
自分のバッグやリュックにお菓子や飲み物を入れたり、もう少ししっかりしてきたら自分の着替えも自分で持ってもらっちゃう!
自分用に買ったお土産を自分のバッグに入れて持って帰るのも結構喜ぶかも!
大人も助かるし、子どももちょっと大人気分になれて一石二鳥ですが、子供の持ち物は軽めにしないと後で「おもいからママ(or)パパもってー」とリュックごと丸投げされる可能性があります。(毎回これ)
みんなの持ち物
大人の持ち物と子どもの持ち物をそれぞれまとめてみました。
※旅先で絶対購入できないものは赤字にしてみました
大人の持ち物
・トップス×1
(ボトムスは2日も行きと同じのでいいかな~ということで)
・下着ワンセット
・靴下×1
・寝る用の服
(宿に浴衣があるけれど、子どもと動き回ると結局はだけるので・・・)
・フェイスタオル×2
(バスタオルほど大きくないやつ。何かの時用。何かの・・・)
・充電器(車にとりつけられるタイプも助かる)
・お風呂セット(クレンジングオイル・化粧水等・ヘアブラシ)
(宿泊先にある場合は無くてもOKだけど、普段自分が使っているものがいい場合。歯ブラシも硬いのが苦手なら持っていた方がいいかも。)
・子どもたちの保険証(またはマイナ保険証)・医療証・母子手帳
(旅先で急な病気やけがになった時に必用。もちろん自分の分もお忘れなく!)
・常備薬
(子供らがすぐ足が痛くなるのでシップ&サポーター、体温計と解熱剤、春先だと処方されている花粉症の薬など)
・洗濯物を入れる袋
(汚れものを直にしまいたくないので)
・ハンカチ×2
(ティッシュも花粉シーズンなのでちょっと多めに)
使い捨てハンカチなら濡れたハンカチを持ち歩かなくていいから衛生的かも?↓
失敗談~大人の服も突然に汚れる~
実家に帰省した際にズボンは一つでいいやーなんて自分の荷物を削ったら、帰りの車内で隣に座っていた息子に盛大に吐かれたことがありました。(当時息子は乳児)
田舎なのですぐに替えの服を買う店もなく、切ない匂いと共にそのまま帰った思い出があります。
旅行ではありませんが、オムツの時は出先で抱っこしてて漏れてたー!ってことも何度かありました。
シチュエーションを考えて心配な場合は、大人の着替えも予備があっていいかもしれません。
子どもの持ち物
・上下服2セット
(汚れた時用に1セット多め)
・靴下×2
(服と同じ)
・下着上下2セット
(同上)
・おかし
(1人300円までとか決めて前日に一緒に買いに行くとテンション上がります。300円少ない?)
・車で退屈しないようにおもちゃ
(「1人2個まで。」と決めないと際限なく持っていこうとする。)
・パジャマ
(浴衣は宿にあるけど、寝ている時に絶対はだけるから寝るときはパジャマ)
・歯ブラシセット
(ブラシやわらかめ&慣れた歯磨き粉がいいらしいので)
・ハンカチ&ティッシュ
・switch&コントローラー&充電器
(車でどうしても退屈になった時用。車酔いしやすいのであまりしちゃだめ。いざとなったらテザリングで動画視聴)
失敗談~大きすぎるおもちゃ~
ある旅行の時「おもちゃ2つまで持って行っていいよー」と言ったものの、次男が巨大なティラノサウルスを持って行こうと張り切ってしまって出る前にひと悶着あったことが。
いざ持って行けないというと「じゃぁ行かない!」なんて言い出すパターンもあります。
出がけのトラブルは避けたい・・・
おもちゃのサイズに制限がある場合は、子どもがウキウキでおもちゃを持ってくる前に「このサイズまで!」とけん制することをおすすめします。
ひと悶着の原因はこれ↓(「みんながいない間の家を守ってもらおうよ」と必死の説得の末バトルエンド)
当日準備するもの&持ち歩き用バッグに入れる物
・財布
・スマホ
・鍵
・眼鏡
(普段はしていないけど運転用)
・ばんそうこう
(子供はほんとによく転ぶ・・・)
・ハンカチ&ティッシュ
・ウェットティッシュ
(手とか顔を拭きたいとき用)
手持ち
・帽子
(夏は日よけ、冬はニット帽とか適宜)
・羽織るもの
(夏は出先のエアコン寒かったりするかもだから)
・飲み物
(おやつを買う時に一緒に買っちゃおう。この買い物も楽しい)
車内にちょっとしたブランケットがあるとうたたねしちゃっても寒くないかも↓
必要な人はこんなものも
・オムツ、おしりふき、オムツ捨てる用袋
・おねしょシーツ
・替えの靴(サンダルとか)
・傘(折り畳み・日傘等)
その他酔い止めが必要だったり、まだオムツが外れていないお子様を連れた旅行の場合やおねしょが心配だな・・・という場合、雨が降るかも、日差しが心配だから日焼け止めも必要・・・といったご家庭ごとの事情があると思うので、心配ごとに合わせた持ち物をお忘れなく!
替えの靴とかはちょっとした収納に入れらると邪魔にならず、オットマンならさらにラクかも↓
まとめ
大人だと財布とスマホ持ってふらりと着の身着のまま・・・みたいな旅行もできるかもしれませんが、子連れはなかなかそれは難しい・・・
忘れ物ゼロを目指すより、「忘れても何とかなるもの」と「絶対忘れたら困るもの」を分けて考えると、気持ちがずいぶん楽になります。
私は出かけるときの「あー!忘れてたー!」はしょっちゅうです。でも大丈夫!何とかなります。
準備も旅の楽しみの一つ。ぜひ家族みんなでワクワクしながら荷物を詰めてみてください
失敗談~店がない~
まだ子どもが生まれる前のこと。
旅先で例のごとく忘れ物発生。
「買えばいっかー」と旅館の近くのお店を調べたら車で20分圏内にコンビニ一つない・・・
ということもありました。
宿泊先の近隣情報は要チェックです。いやホントにね・・・
