【子連れ】とれとれ市場をレビュー|海鮮ランチ・お土産・見どころを紹介

おでかけ
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和歌山県南紀白浜旅行で小学生と園児を連れて家族4人『とれとれ市場』に行ってきました。

この記事では

・とれとれ市場の基本情報

・食事以外の魅力

・子連れ旅行体験談

についてご紹介します。

※尚、情報は実際に体験した2024年春当時のものとなります。ご了承ください。

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とれとれ市場ってこんなところ

・西日本最大級の市場

・新鮮な魚介類がその場で食べられる

・お土産コーナー充実(食べ物もグッズもあるよ)

・購入品でBBQ可能

・まぐろの解体ショーは平日も開催

・購入した品はヤマトで宅配可能(クール便対応)

とれとれ市場は、和歌山県白浜町にある西日本最大級の海鮮マーケットです。

新鮮な魚介類やお寿司、海鮮丼が楽しめるだけでなくお土産コーナーも充実していて、さらにはとれとれ市場で購入した海鮮でBBQまでできちゃう!

食事や買い物から一度に楽しめるため、白浜観光では定番の人気スポットです。

とれとれ市場では、平日・土日祝ともにまぐろの解体ショーが開催されています。
開催時間は混雑状況によって決まるため固定ではありませんが、お昼前後(11〜13時頃)が目安とのこと。
平日で1~2回、土日祝日で2~3回、時間は混雑状況により決定しているので開催時間は固定ではないそうです。
(事前の問い合わせはご遠慮下さい。とHPに記載がありました。)

ということで昼間開催らしく、閉店前(17時前)に到着した私たちは見れませんでした・・・
(次回行けたら見たいな~)

とれとれ市場で購入した新鮮な魚介やお土産は市場内のヤマト運輸で発送できるみたいです。
(クール便も対応)
たくさん買っても安心!

とれとれ市場 | 漁協直営の海産物と、紀州の特産品が購入でき、BBQも楽しめます。 | 公式ホームページ

白浜にはとれとれ市場から近いホテルも多いので、宿泊とあわせて立ち寄るのがおすすめです。
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海鮮だけじゃない!子どもも楽しめたポイント

とれとれ市場の中は屋台あり、軽食あり、海鮮丼ももちろんありでお土産屋さんもグッズから和歌山名物から広くて十分楽しめる場所なのですが、私たちが実際に行って楽しかったポイントをご紹介します。

水槽に大量にいるイセエビ
この日はたくさんいました。もうびっしり。
多すぎてさすがにちょっと気持ち悪いくらい。他にも変わったエビもいました。
水揚げの状況によっては普段スーパーで見ることができない海産物に出会えるかもしれません。

建物入って一番奥の大きい水槽
たくさんの魚が泳いでいるのですが、次男(生き物大好き)が喜んでいました
多分あの魚たちは売り物ではないと思います。
ちょっとした水族館気分を楽しめます。

トイレ隣のお菓子屋『よしや』さん
スーパーより安いものもあってテンション上がりました。
賞味期限が近いものは特に値下げしてあったり。旅のおやつはここで買うのもいいかも。
駄菓子もたくさんあるので、子どもにお小遣いを持たせてあげて自分でお買い物体験もいいかも?

妙にリアルな魚のぬいぐるみたち
やけにリアルなぬいぐるみが入口からお出迎えしてくれます。
今回時間が少なくじっくり見られなかったけど、もっといろんなグッズも見たかった・・・
もちろんかわいいグッズもたくさんありましたよ!

頭から離れない【とれとれ音頭】
翌日行ったアドベンチャーワールド中も帰ってからもなかなか頭から離れない。
ついうっかり動画で検索したら・・・ありました。
これでいつでも思い出にひたれるってもんよ。

行ってみた感想

かんたんにまとめるとこんな感じです。↓

・閉店前でも混雑
(通路もそこまで広々ではないので混雑時ベビーカーだと、もしかしたら通りにくいかも?)

・食事はセルフサービスor食券(屋台もある)
お茶やお水もセルフで有り

・トイレ前の楽しいガチャガチャ要注意

・駄菓子屋が楽しい

なんやかんや移動で時間がかかってしまい、到着は17:15ごろ。

こちらは市場だけでなく食事することもできるので夕食はここにしよう!と計画をしていたのですが、

ラストオーダー17:30の18:00閉店です。
ここでも毎度おなじみバタバタな旅行です。

まずはトイレを済ませてごはんにしようとしたら、トイレの目の前がガチャガチャ(ガチャポン?)とかの遊ぶエリアなんです。ナンテコッタ!

しかもお菓子屋さんまで!

誘惑を我慢してもらって(後に結局買わされました)急いでお寿司とラーメンとうどんを購入。

食事について

市場の建物の外には屋台がいくつかあって、中にもたこ焼き屋さんにピザ、ソフトクリームなどの甘いもののお店もあって、海鮮もの以外の選択肢もたくさんあります。
これはかなり助かりました。

両親とも海鮮大好きなので昼食、夕食と寿司屋刺身が連続しても「やった~」という感じなのですが、子供たちが「お昼もお魚だったからラーメン(うどん)食べたい」と言い出したので(うーん、改めて考えたらそれもそうか)、それぞれ好きなものを食べることができます。
(昼食は兵庫県のみのり家さんでいただきました。)

お寿司はカウンターに一皿ずつ置いてあって、食べたいネタの物をレジに持っていくスタイル、海鮮丼や麺物は食券を購入してから別レジに並ぶスタイルと、担当店舗が違うため並ぶ列も別々です。

うまく時間配分を考えないと17時半が迫っています。
横の棚に小鉢もたくさんありましたが、あまり見られませんでした。
(小鉢も好きなやつえらんでレジに持って行くスタイル)

食事するところは独立したレストランではなく、市場(魚とかお土産が買える場所)と繋がったフードコートのようなオープンな感じでした。
食事を済ませたら食器は自分で返却するスタイルです。

お水お茶もあって助かりました。(セルフサービスです)

何とか夫と手分けして各自の希望の食事GET!

ラーメンやうどんは子どもらが平らげてしまったので自分の感想はないのですが、曰く「おいしい」とのことでした。
そして私自身が食べた海鮮丼は、やっぱり市場なだけあって新鮮でおいしかったです!

まとめ

和歌山県の人気スポット『とれとれ市場』。

お土産屋さんも海鮮(鮮魚・加工品)から、和歌山名物梅干しやみかんのお菓子など、たくさん並んでいたので見どころがたくさんあります。

ということで夕方着の食事込みで45分そこらじゃ全然足りませんでした。

じっくりお土産見たり魚介を見たり、楽しんで食事したらここだけで半日は楽しめちゃうと思います。
(市場だけじゃうちの子はさすがに飽きるか?)

調べてみたら近隣に温泉とか釣り堀とかもあるみたいなので1日は余裕で楽しめるかもしれません。

しかも今回閉店間近だというのにお客さんが多い!

肩がぶつかり合うとか「ちょっと通してください~」とか言うほどではありませんが、食事するお店はどこも並んでいるし、市場ゾーンもにぎやかです。春休みとはいえ平日閉店一時間もないのにこれなら、土日とかお昼時とかはどうなんだろう?

お客さんも家族連れからご高齢の方、若いグループやデートっぽい男女までまさに老若男女!
和歌山の人気スポットというのもうなずけます。

また来れることがあればゆっくり楽しみたい場所です。

ちなみにとれとれ音頭は頭から抜けるのに時間がかかるかもしれません。私的には結構好き。

なんん~きぃ~しらぁはーあぁまぁ~♪

とれとれ市場の商品はオンラインでも購入できます
とれとれ市場オンラインショップ 梅干・菓子・みかん・醤油・魚介類の販売
さらに楽天、Amazon、Yahoo!でも!
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プロフィール
この記事を書いた人
あびう

男児二人育児中のアラフォー主婦
寝ること、食べることが大好き
面倒くさがり、のんびり屋ながら何かに挑戦しようとブログを開始

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