ボールが怖いならやわらかいボールでキャッチボールしてみよう!おすすめのやわらかボール3選

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こんにちは!

あなたはキャッチボールしたことありますか?

私は子供の頃少しした記憶があるのですが、楽しいんですよね。

なんでただボールを投げて相手がキャッチする、相手がボールを投げて自分がキャッチするだけなのにあんなに楽しいんでしょうね。本当に飽きないもんです。

家でゲームと動画ばかりの息子にもこの楽しさを教えたい。(自分もだけど)

というか一緒にキャッチボールしたい。(一緒に遊びたい)

でも大人になって運動神経が鈍くなった時に久しぶりにボールを持ってみたらふと思ってしまったんです。

野球ボールって硬くて怖い

うまくキャッチできずにこの硬いボールが目にあたったら痛いだろうなーとか、うっかりミスして車とかガラスとか壊しちゃったらどうしようとか、よその誰かにぶつかってケガをさせちゃったら・・・

もう考え出したら不安でいっぱいになる性格なんです。

これじゃ楽しくキャッチボールできない!

困りました。

そこで調べてみたらやわらかいボールって結構あるんですね!

今回はこれでキャッチボールも怖くない!をテーマにボールのご紹介をします。

野球のボールの規定は?

ところで実際試合に使われているボールの大きさはどのくらいなんでしょうか?重さは?

調べてみるとやはり年齢、プロなどによって規定があるようです。

詳しくはこちらに書いてありました。

野球のボールの規格サイズ【軟式球・硬式球】 | 規格サイズ.com (standard-size.com)

ざっくりまとめると

軟式ボールだと少年野球よりプロ野球の方がサイズが大きく(重さは低学年用105g~メジャーで140gくらい。サイズは低学年64cm/メジャー71.5cmくらい)

軟式より硬式の方が重い(142gくらい。サイズは子供もプロも72.93cmくらい)

ということでした。(専門的なお話をするブログではないので、もうほんとにざっくりです。正式な数字は上記外部リンクよりご確認ください。)

それでは簡単にですがボールの種類をお話します。

百均のボール

費用を抑えたいならやっぱり百均です。

セリアで「ウォーターバウンドボール」という水切り(川とか水辺で平たい小石を投げて水面を弾ませながら遊ぶやつ)ができるというボールを見つけました。

水切りとして遊んだことはないのですが、サイズ感質感共になかなかキャッチボール向きかなと思い買いました。

・・・が、少し滑るのでキャッチしにくいかな~う~ん、、、

そんなこんなでボールの種類も豊富なので自分に合った硬さのボールがみつかりますよ。

軟式のテニスボール

いわゆるソフトテニスのボールは空気の入ったゴム素材なのでやわらかく、遠くに飛ぶようにできているそうです。

今は安全性を考えて軟式のテニスボールでキャッチボールをする小学校もあるようです。

Kボール

ケンコーボール(通称Kボールと言われているそうです)は、ナガセケンコー株式会社さんが販売している

軟式なのに硬式のサイズと重量が同じで跳ね方も硬球に近いという優れものです。

「おもちゃみたいなゴムボールは遠慮したいぜ」という方や、「ぷにぷにのやわらかいボールは慣れてきたからちょっと硬いけど軟式のプロと同じサイズのボールに挑戦したいな」という方におすすめです。

硬式ボールと軟式ボールのちがいと注意点

基本軟式ボールはゴム製で中に空気が入っている仕様が多いので、野球をしようとバットで打っても衝撃がボールに吸収されてしまい硬式ボールよりは飛びません

また、硬式と軟式ではよく飛ばすための投げ方・打ち方が変わってくるので本格的に本格的に野球をするのならやはり硬式ボールでの練習が合っていると思います。

また、軟式はやわらかいから安全とは言ってもものすごいスピードで思いっきりぶつけたら痛いです。

周りに人がいないか、ぶつけたら困るものがないか周囲の状況を確認してから遊んでください。

うっかりよそのお宅の庭先に飛ばしてしまって、運悪く盆栽にぶつかったら軟式ボールだったとしてもガッチャンとなる可能性は十分あります。(あんなに何度も被害を受けているのになんやかんや許してくれるドラえもんのかみなりさんはかなり優しいと思う)

まとめと個人的なお話し

息子は運動があまり得意ではなく、ましてやボール遊びに誘ってもちょっと失敗したり、ぶつかったら痛いんじゃないかとやらずに不安になるとやってみようの一歩が踏み出せないタイプです。

そんな息子とキャッチボールがしたい親のわがままかもしれませんが、「これ空気抜けかけてない?」レベルのぷにっぷにのボールから始まり、徐々に柔らかさを減らして「このボールは痛くないし怖くないよ、失敗しても前より上手になってるよ、大丈夫だよ」と声をかけ続け、今は硬式ボールはまだ使用していませんが、息子の方から「キャッチボール楽しい!一緒にやろー」とごくまれにですが言うようになりました。

天気のいい日に時間があればボールを片手に広場でキャッチボール・・・楽しいです!

※ボール遊びができる場所に限る(今はほんと場所探しが大変ですね)

ちなみに最近はこちらを購入しました↓ほどよい柔らかさと空気が抜けないこと、硬式と同じサイズということで決めました。

某有名野球選手の「野球しようぜ」は今となっては有名な言葉になりましたが、なんか親しみのある言葉なんだよな~と思ったら昔から中島君とカツオくんのやり取りでよく聞いていたからでした。

ゲームも動画も楽しいけど、たまには窓の外から友達が呼びかける

「磯野~野球しようぜ!」

みたいなあの感じ、まずは軟式のキャッチボールからはじめてみませんか?

「キャッチボールしようぜ!」

プロフィール
この記事を書いた人
あびう

男児二人育児中のアラフォー主婦
寝ること、食べることが大好き
面倒くさがり、のんびり屋ながら何かに挑戦しようとブログを開始

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