【多すぎ】パスワードの管理方法5選

生活
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突然ですが、最近どのサービスを利用するにもきかれる【ID】【パスワード】

みなさんどのように管理していますか?

今回はお勧めの管理方法をご紹介するとともに自分に合った管理方法を考えてみました。

ゆる~く、ざっくりの紹介になりますのでよろしくおねがいします!

この記事はこんな方におすすめ

・パスワードが覚えきれない
・どのサービスのパスワードかこんがら
っがちゃう
・パスワードを変えたらいつのパスワードかわからなくなっちゃ
・パスワードの管理方法にどんなものがあるのか簡単に知りたい

パスワード管理ソフト・アプリ

パスワード管理アプリとはWebサイトやSNSなど登録したサービスのURLを判別して、登録した本人(ユーザー)の代わりに自動でIDとパスワードを入力してくれるアプリです。

そもそもパスワードって考えるのも面倒だったりしますよね・・・アプリの種類によってはそんなパスワードを自動生成してくれるものもあります。
セキュリティ面でも強力なパスワードを自動で作ってくれて、さらにはログインする際に自動で入力してくれるので思い出す手間・入力する手間を省くことができる便利ツールです。
(○文字以上・大文字小文字・記号が合わさったパスワードは入力するのが大変なんですよね)

パソコンとスマホで同じアプリ(ソフト)を入れておけば同期することもできます。(アプリによる)

まとめるとメリットは下記のような感じです。

・パスワードを自動で作ってくれる
・サービスにあわせてパスワードを自動で入力してくれる
・パソコンやスマホと同期ができるものもある
・パスワードを紛失する心配がない

おぉ!これはいいじゃん!
私はこれからパスワード管理アプリ一本だぜ!となる前に知っておきたいのが下記の注意点です。

注意点

①自分の使用しているスマホ(携帯)・パソコンに対応しているかを確認する
②有料か無料かを確認する(登録するパスワードの数を増やすことによって費用が発生することも)
③バックアップ機能はついているか
(アプリのサービスが終了してしまうこともあるので、バックアップ先についても確認した方がいいです)
④セキュリティレベルが高いか
(文字列を暗号化など管理されていないと利用しているパスワード管理アプリが情報漏洩してしまったり、不正アクセスされてしまった時に危険)

有料だから優れていて、無料だからセキュリティ対策がずさんということもないようなので、口コミを調べたりアプリについて自分に合ったものかを良く調べて使うことをおすすめします。

スマホ(携帯)のメモ機能

スマホのメモ帳アプリに入れておけば、いつも持ち歩くしスマホ自体も指紋認証や顔認証でロックしておけばいいしで便利なのですが、もしもスマホをなくしてしまったら・・・またはバックアップを取っていない状態でスマホが壊れてしまったら・・・

メモ帳アプリのメリット・デメリット

・管理がラク
・基本持ち歩く物なので、外出先でもID&パスワードをいつでも確認できる。

・スマホを紛失した場合情報を抜き取られる可能性がある。
(パスコードなどのロックも解除される可能性も)
・バックアップを取っていないとスマホを紛失・故障した際にパスワードがすべてわからなくなるかも。

特にスマホは顔認証にしているし自分以外に使われることはないでしょ!と油断してはいけないようです。

意外とスマホのロックって解除できちゃうすごい人がいるみたいですよ。

スマホのメモ帳は特に文字列を暗号化していたりはないので、ロックを解除されてしまったら誰にでもパスワードが読めてしまいます。

どうしてもメモ帳アプリに入れたい場合はせめてメモ自体にもロックをかけることをおすすめします。

パソコンのExcelやWord

パソコンのExcelやWordでパスワードなどの重要情報を管理している人も少なくないようです。

画像などを検索すれば「Excelパスワード管理テンプレート」というものもたくさん出てきます。

注意点

・ファイルをデスクトップに保存しない
・ファイル名を『いかにもパスワード管理してそうな名前』にしない
・ファイルを暗号化する
・ファイルをパスワードで保護する

自分のパソコン内で完全オフライン(インターネットにつながない状態)で管理できれば安心なのかもしれませんが、パソコン自体が壊れてしまった場合、全IDとパスワードがわからなくなる可能性があります。

インターネットにつなげるパソコンの場合は乗っ取りやウイルスによって情報が抜かれる可能性も0ではないので、暗号化だけではなく、日ごろからパソコン自体のセキュリティ対策も大切です。

手帳やメモ帳などの紙に書いたり、プリントアウトしたものをファイリングして管理する方法です。

紙で管理する場合、完全オフラインなので絶対に不正アクセスはありません

注意点

・紛失する可能性がある
・盗まれる可能性がある
・丁寧に書かないと読めないかも
(特に0とOや1とIなど自分で認識できるようにしないとあとで困ることになります)
・ID・パスワードを変えた場合に書き換える手間
・持ち歩かない前提の場合は出先でパスワードの確認ができない

管理する際は金庫や鍵を閉められる引き出しなどに入れて、IDとパスワードを別々の場所にしまうとセキュリティレベルが上がります。

記憶する

これが最強です。

自分の頭の中にすべてのIDとパスワードが利用しているサービスとがっちり紐づいて覚えられたら、べろべろに酔ったり脅されない限り情報が洩れることはほぼありません。

・不正アクセスの可能性がない
・パスワードの書き換えもラク
・管理に気を遣わない
・出先でもどこでも必要な時にパスワード入力ができる

しかしどんなに記憶力がすごくても普段から口が軽かったり、大声を出しながらパスワードを打ち込む人にはおすすめしません。

パスワードのやっちゃいけないアレやコレ

IDやパスワード管理についてご紹介しましたが、パスワードにはおすすめしない、むしろやってはいけない管理方法があります。

同じパスワードを使いまわす

楽天・Yahoo!・Amazonにヨドバシなどなどネットでお買い物できるサービスはたくさんありますが、面倒だからと言って同じパスワードを使いまわすのは危険です。

利用している一つのサイトから不正アクセス被害によってパスワードや個人情報が漏洩した場合、他のサイトにまでアクセスされて身に覚えのない購入履歴が・・・なんてことになる可能性もあります。

わかりやすいパスワードにする

これは最近パスワードを設定するときに注意でたくさん言われるのでご存知かもしれません。

わかりやすいとは
12345ABCDEなどの連続した数字や文字
・自分や家族の名前
・自分や家族の誕生日
・キーボードやスマホの文字入力で入れやすい文字
(例えばキーボードの一列目のアルファベットqwertyuやスマホの入力ボタンのあかさたなはまなど単純なもの)
passwordsecurityなどの単語
え?こんなものも?と思ったのが
・自分のあだ名(ニックネーム)
・ペットの名前
だそうです。
本名から推測される可能性のある名前やSNSなどに公表している個人情報など、どこからかつながる可能性のある単語はパスワードに使うのは危ないよということなのですが、私自身今一度自分のパスワードに『わかりやすい単語』がないか見直した方がよさそうです。

スマホケースにメモ帳ではさんで管理

これは身内がやっていてやめていただきました・・・

手帳型のスマホケースのカードを入れられるところにログインパスワードやIDを書いたメモ帳を挟んで持ち歩いていたんです。

これは
・スマホを紛失した際危険
・メモ帳だけを落とす可能性
・メモ帳を確認中に風で飛ばされる可能性
何より誰でも簡単に見ることができる危険性があるので絶対におすすめしません。

キャッシュカードに暗証番号直書き

絶対におすすめしないと言えばこちらが上位です。

何故かを説明しなくてもわかるかと思いますが、こんな事したらキャッシュカードをなくした=お金を勝手に使われると思って下さい。

本当に危険です。

まとめ

以上パスワードの管理方法5つとパスワードのNGをご紹介しました。

どんな方法にも便利な点があり、危険性がまったくない管理方法はないのかもしれません。

自分はメモ帳アプリ&手書きで手帳管理しているのですが、手帳は字が下手なこともあって
・見直した時に読めない字があった(大文字小文字がわからない&数字か文字かわからない)
・パスワードを変えた時に書き換えると手帳内がごちゃごちゃになる
などの問題点があったので、今は丁寧な字100均のバインダー式の手帳でパスワード変更の際は紙ごと換えるという管理方法で現在は落ち着いています。

手書きでなくても一文字も間違えずに控えを取るが大切です。
ふっかつのじゅもんも一文字間違えただけで何度も泣かされました。

登録する際の画面をスクリーンショットで保存している人もいるようです。
文字の間違いはないですが、セキュリティ的にちょっと危険かもしれません。

アプリやクラウドサービスなどインターネットを介して大切な情報を保管をする場合は
二段階認証を設定すると安全性がグッとあがるようなので、ご存じない方は是非調べてみてください。

この記事でご自身に合った管理方法がみつかるとうれしいです!

プロフィール
この記事を書いた人
あびう

男児二人育児中のアラフォー主婦
寝ること、食べることが大好き
面倒くさがり、のんびり屋ながら何かに挑戦しようとブログを開始

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