ふと家を見渡したとき「あ、ちらかってる・・・」ふと水回りを見たとき「水垢ついてる・・・」
掃除しなきゃなーとその時は思うのに、なんだかやる気が出ず見なかったことにしちゃうこと。
まさに最近の私がそうだったので、今回は掃除のやる気を出す方法を考えてみました!
・なんだか家が散らかってるのに片づける気が起きない
・いつもやらなきゃと思ってるけど後回しにしちゃいがち
※まさに私の個人的な掃除のやる気を上げ方法となるので、心理的な作用とかそういう医学的な話は一切ありません。
めちゃくちゃ散らかっている部屋系の動画や写真をみる
人の振り見て我が振り直せってやつです。
たまに片づけビフォーアフターみたいな企画を目に(耳に)しませんか?
溜まったホコリにカビ、虫の死骸・・・そういったものを見ると結構「自分の家は大丈夫かな?」と重い腰が軽くなる(かも?)
しかし、散らかった部屋には片づけられない事情のある方のお部屋の可能性もあります。
貶したりする目的ではなく、自分の部屋は大丈夫かな?の意識を持つ目的としてこの方法を利用してみてください。
片づけしてみた系の動画は流しながら自分も掃除するとはかどるかも?
デメリット
この方法で「なんだうちより汚いじゃーん!じゃぁこの部屋もまだまだいける!」と考えてしまう人にはおすすめできません。
めちゃくちゃきれいな部屋系の動画や写真をみる
今度は逆バージョンです。
モデルルームみたいなキレイなお部屋紹介の動画や特集ありますよね。
あれを利用します。
今使っていないモノがきちんとあるべき場所にある家。憧れますよね。
床にごみもないし、洗面台に水垢もない
「自分もこんな家に住みたい!」と思ったが吉日、やる気が出ます。
デメリット
この方法にも落とし穴があります。
一つ目は「過度に断捨離に走る可能性があること」。
特集で出てくるようなきれいな部屋はモノが少ないことが多いです。
それに感化されて必要以上にモノを減らしすぎないように気を付けてください。
二つ目は「新しい家財道具が欲しくなる」。物欲沼です。
おしゃれできれいな家にはシャレた家具や「え?どこでそれ買ったの?」と気になる雑貨などが多く使われています。
掃除とは別方向に意識が向いてしまう罠がたくさんちりばめられているので気を付けてください。
断捨離についての記事はこちら↓
好きな音楽を聴いてやる気を上げる
自分がノリノリで手を動かせる音楽を聴きながらモチベーション上げていきましょう!
私がたまにやる方法は「1つのプレイリスト(アルバム一枚でも楽しい)を聞き終わるまで掃除するタイムアタック」です。
例えばこの一曲が終わるまでに台所のシンクの掃除を終わらせるタイムアタックに挑戦したり、次の一曲が終わるまでに今度は五徳、次の曲では冷蔵庫・・・と一曲ごとにタイムアタックしてノリノリで終わらせる方法です。
曲の終わりまでに担当箇所が終わらなかったら一人で「負けた・・・」と勝手に悔しがっています。
ちょっとゲーム感覚で楽しいですよ。
デメリット
この方法の落とし穴は、「そもそも少しでもやる気が起きている状態でないと曲を再生しても意味がない」ところです。
全くやる気が起きていないと、ただの音楽鑑賞で終わります。
お掃除動画や特集をみる
「やらなきゃなー」と思っている場所を掃除している動画や特集をみるのは効果が高いと思います。
「あんなに汚れてたのに新品みたいになってるー!」なんてものをみるとがぜんやる気が出るかも。
何事も頑張っている人と一緒にやっていると思えるとモチベーションアップ効果があるみたいですよ。
(同じ理由で読書とか勉強コミュニティもいいんだって)
デメリット
掃除道具沼に陥る可能性があります。
「今回使用した洗剤はー」とか「今回のこのスポンジが本当にすごい!」とか聞いちゃうと、その道具でないと効果がないような気になってしまいます。
結局掃除そっちのけでそのまま買いに走ることに・・・
その洗剤でなければ絶対きれいにならない!と言い切れるものはないと思うので、まずは家にあるものを使う前提でお掃除動画や特集をみてみてください。
(家の洗剤が全然ないならまずは買うところから)
まとめ
いかがだったでしょうか?
今まさに私が重い腰を上げて「掃除やるか・・・」となったので書いてみました。
ちなみにどの方法にも共通して落とし穴があります。
それは、動画で時間が溶けること!
気づけば掃除以外の動画を見ていて一時間経ってたとか余裕であるので、そこは自分との闘いです。
お掃除動画のところでも書きましたが、なんなら掃除動画を流しながら一緒に掃除している気分になって掃除するというのがいいのかも?
やる気を出すのも自分次第とはいえ、めんどくさいものはめんどくさいんだよーと思いますが、奮起するお手伝いになればうれしいです。
では一緒にレッツお掃除!
モノを減らすだけが片づけじゃない!ということで、自分に合った生活スタイルを考えてみませんか?↓




