読書 たった一行ですべてが変わってくる名作【十角館の殺人】 とある無人島、とあるいわくつきの館で繰り広げられる連続殺人・・・逃げたくても連絡船がくるのは一週間後。犯人は・・・この中にいる!?某金田一少年読者にはたまらないシチュエーションですが、1980年代の小説です。それがこの【十角館の殺人】。「ど... 2024.08.16 読書
読書 ゆがんだ愛だらけ【殺戮にいたる病】 叙述(じょじゅつ)トリック・・・推理小説の手法の一つ。文章の記述上の仕掛けによって、読者をわざと誤認に導くもの。(goo辞書より)最後のどんでん返し系で必ずと言っていいほどおすすめに挙がる小説【殺戮にいたる病】。いつものごとくあまりあらすじ... 2024.08.14 読書